伊勢国一宮 猿田彦大本宮 椿大神社 に行って参りました

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春陽の候

地上に生きとし生けるものの平安と幸福を招く「みちびきの祖神さま」として有名な

伊勢国一宮 猿田彦大本宮 椿大神社に参詣させて頂きました。

この神社で祀られている神様は表題にもある通り猿田彦命です。

「天地を照らす神」ということから、天照大神以前に伊勢で信仰されていた太陽神だったとする説もあるそうで

『古事記』では猿田毘古神、『日本書紀』では猿田彦命と書くそうです。

「鼻長七咫、背長七尺」という記述から、天狗の原形とする説がある。

背丈は七尺なので2.1メートル、かなり背が高かったんですね。

(あた)は、中国および日本で用いられていた長さの単位で、だいたい親指と人差し指を広げた長さなのだそうで

一咫は18センチなので七咫は126センチ!!鼻の長さが126センチは相当凄い立派な鼻の持主だったということですね(;^_^A

歴史があるだけあって社殿や周りの雰囲気も独特のピリリとするような感覚になります。

早朝だったせいかコロナウィルスの影響なのか境内はお参りしやすいです。

 

芍薬が春の息吹を感じさせてくれます。

こんなところに善道寺型燈篭がありました!!ハートが独特な感じですがハートではなくて猪目といいます。

どっしり感があってとても安定しているように見えますね。

木へんに春とかいて椿とはよく言ったものです。椿も綺麗に咲いていました。

ここは椿大神社(つばきおおやしろのかみ)でした!

何気に見れば娚杉がありました。

春の温かい日に導かれ訪れることができました。